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ストレスと上手につきあうために その4
ここのところ、自律神経のことや、ストレスについて、多く語ってきましたが、厚生労働省の患者調査によると、うつ病を含む気分障害の患者さんは、今では92万人で五年前の二倍!!この数も氷山の一角にすぎないそうです。うつ病か、うつ状態の可能性があるひとは八人に一人だそう。その中で医療機関に受診したことのあるひとは24%にすぎないそうです。殆どの人がほったらかしなんですね。うつ病は、本人が気付くのが難しい病気なので、まわりの人が早く気付いて対処することが、重要とされます。また、気付いていても、うつ病への偏見や医療不信、行こうという気持ちが湧かないことなどが受診をさまたげているようです。
そのような背景の中で、三月以降では7人程、Ran*Ranに勇気を持って通ってくださった「心」がしんどいかたがいました。みなさん、心も身体もかぎりなくしんどいのだけれど、他人になかなかその苦痛を理解してもらえない悩みを抱えておられます。だって、見た目は普通ですものね。
この苦しみは「なったものしかわからない」と、みなさんつぶやかれていました。
たしかに、なったものしかそのくるしみをわかりづらいし、どうしてあげていいか迷うところです。その人のストレスを取り除いてあげることはできないけれども、周りの人は、そのひとが心も身体も両方辛いんだろうなと、受容することからケアが始まるのかもしれません。
家族のために、そっと、アロマの香りを焚いてあげたいと、ネペンシやオレンジを買って行ってくださったお客様が多くいらっしゃいます。香りだけでも、さりげない癒しのケアができるんですね。
香りは鼻から大脳へダイレクトに入り込んで作用します。たかが香り、されど香り。香りでたくさんのケアができることを、知っておいてください。
そのような背景の中で、三月以降では7人程、Ran*Ranに勇気を持って通ってくださった「心」がしんどいかたがいました。みなさん、心も身体もかぎりなくしんどいのだけれど、他人になかなかその苦痛を理解してもらえない悩みを抱えておられます。だって、見た目は普通ですものね。
この苦しみは「なったものしかわからない」と、みなさんつぶやかれていました。
たしかに、なったものしかそのくるしみをわかりづらいし、どうしてあげていいか迷うところです。その人のストレスを取り除いてあげることはできないけれども、周りの人は、そのひとが心も身体も両方辛いんだろうなと、受容することからケアが始まるのかもしれません。
家族のために、そっと、アロマの香りを焚いてあげたいと、ネペンシやオレンジを買って行ってくださったお客様が多くいらっしゃいます。香りだけでも、さりげない癒しのケアができるんですね。
香りは鼻から大脳へダイレクトに入り込んで作用します。たかが香り、されど香り。香りでたくさんのケアができることを、知っておいてください。
ストレス特集第三弾です(^O^)/
ストレスを感じた時に男性は「食事量が少なくなる」と答える人が多いのに対して、女性は「多くなる」人が多いそうです。私は中途半端なストレスでは過食に走るタイプで、一方、主人は、顔がこけていくので、普段会話がなくても、主人がストレスでいっぱいのときは、何となく察知出来ます。みなさんのお宅はいかがですか?言い訳がましいですが、ストレスがたまると、無性に甘いものが欲しくなるのは、ストレスに対処しようと働いた脳が、栄養不足で、唯一の脳のエネルギーである、糖分を欲しがるからです。私が、甘いものを欲しがってるのではなく、働いた私の脳ミソが、甘いものを欲しがってるのです。
ここのところ、ダイエットコースのお客様が増えてきました。ダイエットのためには、ストレスを和らげて、「ココロの安定」が大切なのが、理解出来ますね。
ストレスを感じた時に男性は「食事量が少なくなる」と答える人が多いのに対して、女性は「多くなる」人が多いそうです。私は中途半端なストレスでは過食に走るタイプで、一方、主人は、顔がこけていくので、普段会話がなくても、主人がストレスでいっぱいのときは、何となく察知出来ます。みなさんのお宅はいかがですか?言い訳がましいですが、ストレスがたまると、無性に甘いものが欲しくなるのは、ストレスに対処しようと働いた脳が、栄養不足で、唯一の脳のエネルギーである、糖分を欲しがるからです。私が、甘いものを欲しがってるのではなく、働いた私の脳ミソが、甘いものを欲しがってるのです。
ここのところ、ダイエットコースのお客様が増えてきました。ダイエットのためには、ストレスを和らげて、「ココロの安定」が大切なのが、理解出来ますね。
ストレス特集第二弾です(^O^)/
日本人は、ストレスに弱いタイプなんですってって、知ってました??
ストレスを抑える脳内物質「セロトニン」ってのが、日本人はその運搬量が少ないんだそうです。セロトニンの運搬量の違いで、ストレスの受け止め方が違ってくるんだとか(v_v)個人で、ストレスに差があるのは、性格の問題だけじゃないんですね。
セロトニンの流れをよくするには、首を動かすのがいいそう。普段から意識的に首をぐるっと回すことを習慣づければ、春先のストレスに強くなるかも!?
(^^)
日本人は、ストレスに弱いタイプなんですってって、知ってました??
ストレスを抑える脳内物質「セロトニン」ってのが、日本人はその運搬量が少ないんだそうです。セロトニンの運搬量の違いで、ストレスの受け止め方が違ってくるんだとか(v_v)個人で、ストレスに差があるのは、性格の問題だけじゃないんですね。
セロトニンの流れをよくするには、首を動かすのがいいそう。普段から意識的に首をぐるっと回すことを習慣づければ、春先のストレスに強くなるかも!?
(^^)
春は、気候の変わりめで、花粉や黄砂などによる環境ストレスや、人間関係の変わりめで、ストレスが多くなりますよねー(>_<)四回に渡って、ストレスについてとりあげますねp(^^)q
私たちは、なんか疲れたり原因不明なことがあると、よく「ストレス」という言葉を使います。医療者側からしても、ストレスっていうイメージはわかるけど、あいまいな言葉は実は診断がつかないときによく使われる気がします。
ストレスの定義は、「からだになんらかの刺激が加えられたときに、ココロや身体に発生する変化のこと」
良いことも悪いこともココロとからだの「変化」はココロのエネルギーを消耗させてしまうんですね。よく春先に、ココロが調子悪くなられるかたが、多い気がします。春は気候も良くなるし、新しい出会いや入進学など、嬉しいこともたくさんありますが、冬の疲れに加え、ココロのエネルギーを大量に消費したまま放っておくと、「カラダ」の不調に現れてきます。
カラダからのストレスサインを見逃さず、ココロの疲れを貯めずに元気な毎日を過ごしたいですよね(^O^)
私たちは、なんか疲れたり原因不明なことがあると、よく「ストレス」という言葉を使います。医療者側からしても、ストレスっていうイメージはわかるけど、あいまいな言葉は実は診断がつかないときによく使われる気がします。
ストレスの定義は、「からだになんらかの刺激が加えられたときに、ココロや身体に発生する変化のこと」
良いことも悪いこともココロとからだの「変化」はココロのエネルギーを消耗させてしまうんですね。よく春先に、ココロが調子悪くなられるかたが、多い気がします。春は気候も良くなるし、新しい出会いや入進学など、嬉しいこともたくさんありますが、冬の疲れに加え、ココロのエネルギーを大量に消費したまま放っておくと、「カラダ」の不調に現れてきます。
カラダからのストレスサインを見逃さず、ココロの疲れを貯めずに元気な毎日を過ごしたいですよね(^O^)
先日、新聞で興味深い記事を見かけました。頭痛もちのかた、ぜひ読んでくださいm(__)m
「薬も、のみすぎると毒になる。頭痛を治す為に薬を飲み過ぎて慢性の頭痛になる薬物乱用頭痛が増えているという。頭痛のために市販の痛み止めを飲んでいるが、最近効かなくなってきたばかりか、頭痛が毎日起こるようになった〜こんな症状で一ヶ月に15日以上頭痛がおこるなら、薬物乱用頭痛の可能性がある。
薬物乱用頭痛は、頭がズキズキ痛む片頭痛と、ストレスなどが原因で起こる緊張性頭痛がある。緊張性のほうが、痛みがダラダラ持続するため、つい薬を飲み過ぎてしまう。すると、脳で痛みに対する感受性が上昇し、いくら薬を飲んでも頭痛が止まらなくなると考えられている。」
こうなった場合、薬を辞めれば元にもどるそうですが、1〜2週間は頭痛が酷くなるけれど、そのあとは痛みが減ってくるようです。上記の文は、少しはしょりましたが、確かに何でも薬を飲めば楽になりますよね。でも、何故その症状がおこるのか、原因を考え、可能であれば、普段からできるだけそれを取り除く生活を心がけるのも大切かなぁと思います。緊張や、ストレスからくる頭痛、肩凝りなどからくる頭痛、原因は人により様々ですが、薬を飲む前に〜とか、薬から離脱するために〜と考えた時、体と心に優しいアロマセラピーの存在は大きいです。
「薬も、のみすぎると毒になる。頭痛を治す為に薬を飲み過ぎて慢性の頭痛になる薬物乱用頭痛が増えているという。頭痛のために市販の痛み止めを飲んでいるが、最近効かなくなってきたばかりか、頭痛が毎日起こるようになった〜こんな症状で一ヶ月に15日以上頭痛がおこるなら、薬物乱用頭痛の可能性がある。
薬物乱用頭痛は、頭がズキズキ痛む片頭痛と、ストレスなどが原因で起こる緊張性頭痛がある。緊張性のほうが、痛みがダラダラ持続するため、つい薬を飲み過ぎてしまう。すると、脳で痛みに対する感受性が上昇し、いくら薬を飲んでも頭痛が止まらなくなると考えられている。」
こうなった場合、薬を辞めれば元にもどるそうですが、1〜2週間は頭痛が酷くなるけれど、そのあとは痛みが減ってくるようです。上記の文は、少しはしょりましたが、確かに何でも薬を飲めば楽になりますよね。でも、何故その症状がおこるのか、原因を考え、可能であれば、普段からできるだけそれを取り除く生活を心がけるのも大切かなぁと思います。緊張や、ストレスからくる頭痛、肩凝りなどからくる頭痛、原因は人により様々ですが、薬を飲む前に〜とか、薬から離脱するために〜と考えた時、体と心に優しいアロマセラピーの存在は大きいです。





